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1.ガラス発泡プレート敷設
パソガーデン緑化システムコーナーは排水保護(防根)マットと補助クッションを敷設し、その上に保水力が高くしかも軽量なリサイクルガラス発泡プレートを敷きつめます。その周囲は枕木で囲っています。
歩行スペースには同じくグリーンカラーのKKDレイヤーマットを敷きました。
歩行スペースには同じくグリーンカラーのKKDレイヤーマットを敷きました。
3.培養土敷設、あわじ花敷きつめ
土(高機能配合土と軽量有機培養土)を入れたあとに、植栽材料を敷設します。手前のドッグランコーナーにはあわじ花マットを敷きつめました。
ところどころまだ枯色が目立ちますが、これから根が育ってくると徐々に緑のじゅうたんがひろがります。
ところどころまだ枯色が目立ちますが、これから根が育ってくると徐々に緑のじゅうたんがひろがります。
4.花壇コーナー植え込み
パソガーデン緑化システムのガーデンコーナーの奥は花壇にしました。比較的背の高いのはオリーブと、ドドナウエア・ホップブッシュ。他にウエストリンギア、ニュウサイランなど。花々はマーガレット、モモイロタンポポ、シュッコンバーベナ、レイジーなどです。
なお、花壇中央のウッド集積タイルは試供品です。
なお、花壇中央のウッド集積タイルは試供品です。
屋上緑化ショールームがほぼ完成となりました。
ここは今後、さまざまな緑化工法、緑化システム開発等のテストスペースとしても有効活用される予定です。
ここは今後、さまざまな緑化工法、緑化システム開発等のテストスペースとしても有効活用される予定です。
2011年5月の開設以来、屋上ショールームのコケが順調に生育しています。
この夏の猛暑が心配されましたが、記録的な暑さに耐え、秋からの自然降雨をうけて、コケはいま青々とその葉脈を伸ばしています。
全く何も手をかけていないメンテナンスフリーの条件下ですので、コケの生命持続力には、ほんとうに驚くばかりです。
全く何も手をかけていないメンテナンスフリーの条件下ですので、コケの生命持続力には、ほんとうに驚くばかりです。


















